コラム

夏になると増える“インナードライ肌”って?

「肌がベタつくから脂性肌だと思っていた」

実はそれ、“インナードライ肌”かもしれません。

インナードライとは、
表面は皮脂でベタついているのに、内側は乾燥している状態のこと。

夏は特に、

  • 紫外線
  • 冷房
  • 洗顔のしすぎ

などによって、水分不足が起こりやすくなります。
すると肌は乾燥を補おうとして、余計に皮脂を出してしまうことも。

その結果、

  • テカる
  • 毛穴が気になる
  • 化粧崩れしやすい

という状態につながっていきます。

「ベタつく=しっかり洗う」
と思いがちですが、必要以上に洗浄すると、さらに乾燥が進む場合もあります。

特に夏は、“さっぱり系”だけに偏りすぎず、水分補給や保湿を意識することも大切です。

当サロンでも、
「脂っぽいと思っていたけど、実は乾燥していた」
というケースは少なくありません。

季節に合わせて肌状態を見直してみると、普段のケアも変わってくるかもしれません。


INEで予約を受付中! 24時間いつでも簡単に予約できます。 以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、お問い合わせください!

友だち追加

関連コラム